太陽光発電を考え

今の世の中はもう原発には依存できない社会の仕組みができつつあります。
原発の安全神話はあの大きな地震と津波でメルトダウンを起こし脆くも崩れ去ったのです。
だからといってすぐ国内の原発直ちに全部ストップさせるかというと、そんなに世の中簡単でもありません。
でもいずれは原発に頼らない社会を目指そうと掛け声だけでは前進しないのが世の中です。
着実にその方向へ持っていくには具体的なプランを実行してこそなりたつもので、それには数々の障壁を乗り越えなければなりません。
null痛みのともなわない改革なんてあるわけありません。
あったら絵に描いたもちです。
まず難しい地区からやるのでなくて、やりやすいところからやるのがあたりまえのことです。
香川県といえば国内で有数の雨量の少ないところです。
昔から塩田が盛んなのもそういう利点があるからです。
確かにマイナスの面もあります。
でも逆転の発想でマイナスをプラスに持っていく為に太陽光発電は時代を先どるうえでもこのうえないよいチャンスです。
香川発信の太陽光発電は時代の寵児となるでありましょう。