いざという時の備えに選びました

null太陽光発電で電力を賄うようになってから、一番大きい心境の変化は安心感でした。
先々に起こるかもしれない地震への備えに関して色々と考えていく内に、いざという時の備えに一家に一台の自家発電が欲しいと思ったのです。
そこで自家発電機の購入を家族に相談したところ、それなら太陽光発電にしたらいいではないかという話になり、設置に至りました。
まさかの大きな買い物に、最初は戸惑いを感じ決断に迷いを生じましたが、インターネットや新聞の折り込み広告などから様々な情報を得て読んで行く内に、次第にこれしかないと考えがまとまり、迷いなく設置の話を進めて行きました。
そして設置後は見違えるほど生活が変わりました。
まずは先の安心感で、これでいざという時には家族を守れると思うと安心しました。
また困っておられる方のお力にもなれるかもしれず、本当に設置してよかったと思いました。
そして次に感じたことは生活の変化です。
使用した電力が目に見えてわかるので、それが楽しくてそして生活に工夫や配慮ができるようになりました。
それは子供達もそうで、その習慣から生活力が身に付くと好ましく見ています。
またこの設置にあたり補助金を頂いたので、それは大変助かりました。
実は検討段階で結構痛い出費と頭を悩ませていたので、それに援助があるとは棚から牡丹餅に似た感覚で喜びました。
そして設置してからは電気代を節約出来ていることも喜ばしいことです。
それが環境保護に貢献出来ている上でのことですから、二重に嬉しい喜びがあります。
使えば使うほどとは言えませんが、この発電による電力の使用にはある種誇りを持っています。
子供達にもいい教育になっていると思います。
生活の中に当たり前にあるものが実は限りあるもので、それをまかなうのに自然が力を貸してくれるということを生活の中から実感して理解して行けば、自然と限りある資源を大切にする子に育ってくれるのではないかと期待しています。
この設置によって得たものは大きかったと感じています。