思い切って太陽光発電にして、良かったです

私は7年前に土地を手に入れて、そこに注文住宅を建てました。
普通に考えれば、建売の住宅を購入したほうが断然安く済むわけですが、私の場合は店舗兼住宅であったとこなどもあり、一から建てる必要がありました。
さらに、市街化調整区域で安く手に入れて、そこにお店で地域貢献という名目で届出を出して建物を建てることを許してもらうという流れだった事も、敢えて建てる必要があった理由ですね。
そのとき、長い目で見て思い切って太陽光発電にしたのですが、後々良かったと思ったことが沢山ありましたね。
まず、普通に家庭用のエネルギーだけでシュミレーションをしても、十分、初期費用をカバーできる感じだったのですが、お店となると更に電気を使う量が多いのでなお良かったです。
一般住宅より建物の面積も大きいので、より多くの電気を作る事も出来ますしね。
そして、3年前に結婚するまで独りで家事も業務もやっていたので、ガスと分かれているのではなく、全て電気で生活に関する事を行えるほうが、効率が良かったのも助かりましたね。
嫁も、始めて家に呼んだとき、太陽光発電とオール電化を組み合わせている生活をしている私をみて、環境を考えている人だと、株が上がったそうです。
それも良い事ですよね。
さらに、今になって売電の価格が上がったりして、当初のシュミレーションよりも初期費用をカバーできるスピードが上がっているのも良かったです。
7年前に、長い目で見ていましたが、先を考えすぎて失敗する事もあるかもしれないという不安もありましたが、反対にいい世の中が来たのですから、ラッキーでしたよね。
当時のキャンペーンで、HIのクッキングヒーターに対応した調理道具も一式、いただいていたのでこういったお金が浮いているのもいい感じです。
もし、ガスと併用していたら、コーティングがはがれてしまうフライパンを何度も買い換えているとか、余計な費用もかかっていたでしょうからね。
様々ないい事があるので、思い切って太陽光発電にして、本当に良かったです。